初心忘れるべからず

去年はもう1回大学の授業をとってレコーディングエンジニアリングの勉強をしたから、
今年も何か始めよう計画…ちょっと出足が遅いけどwww

叔父さんが急に、しばらくギターは弾けないから、でも楽器は弾いてもらうべきだから、
持って行って弾いてくれ、とマーチンのギターを貸してくれた。
88年モデルなので、ネックが細くて私には丁度良い。
でも多分買った時から一度も調整されていないので、ネックに反りがあって弦高が高い。
とりあえずの応急処置でネックはだいぶ落ち着いた。

今まで以上に真剣な練習開始。今日で三日目。
三日坊主にならないためには、明日が決め手となるわけだけど、ま、へっちゃらっぽいな。

私が教える生徒達には「1日15分でいいから毎日弾け!」と口うるさく言っているわけだから、
私も毎日15分、とりあえず3ヶ月続けてみる、と予定してみた。
とはいえ音楽バカだから、結局楽器触ると楽しくなっちゃって…
気がつくと余裕で30分以上弾いていて、仕事に遅れそうになっては焦っている自分…www

リードギターにはあんまり興味はなく、リズムギターがうまくなりたい。
いわゆるベーシックなコードは知っているから、
左手は指の痛みに耐えられるかどうか、くらいの問題だけれど、
とにかく右手が難しい。

練習していると隣で半笑いしているムカつくアメリカ人がいるので、
「笑ってないで何がいけないのかちゃんと見てよ」と怒ってみたww
すると、ダウンストロークからアップに返す部分が短いと指摘される。
「ずんじゃか」の「か」の字が短いということ。
ようは、一拍をどれだけ弾ききるか、を考えなきゃいけない。
そう、私の一番苦手なところ。
楽器が変わっても同じ問題ということ、それはもう練習しかないですね。
ということで、3ヶ月後にはスムーズになっているんだろうか。ううむ。
ま、とにかく挑戦してみなきゃね。

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アンギザエティー

アメリカに住んで11年が経って、12年目を迎えた今年。
すでにアメリカっていう国に希望はもう持ってなかったけど、
いったいこの国はどうなってしまうんだろう。

メキシコ境界の壁問題やマズラムバンによって
私自身を含む移民は今、これまでにない恐怖感を持っている。

日本に帰って来ればいいじゃん、と気楽に言われるんだけど…実際問題そう簡単じゃーない。

私が辿ったスチューデントビザ→OPT→ワーキングビザ→グリーンカードという過程は、
約10年の時と、総額50万くらいのお金を払ってまでやっと手にしたステータスである。

今度は永住権があるが故に、日本国民であったとしても3ヶ月以上アメリカを離れる場合には、2年間のビザをまた申請しなければならない。そう、母国に帰るのも一定期間しか許されないのだ。

アメリカにはもう住む意思がない、グリーンカードも捨てる、というのであれば関係ないんだろうけれど、
長年持ち続けた「夢」だったから…すごく切なく感じてしまう。

どこの国が良いとか、誰が悪いとかは別にしても、住みにくい世界ができあがってしまったのかなぁ。

Greeneville

友達の誕生日パーティーと題した飲み会みたいな集まりに4夫婦で参加。
電波の通じない山の中のキャビンを借りての二泊三日。

この週末アメリカの大統領にトランプが就任。
この辺りに住むアメリカ人こそ、トランプがこのアメリカを良い国にしてくれると信じきっているレッドネック/ホワイトトラッシュの住む地域である。
キャビンまでの道には、トレーラーハウスと呼ばれる安くてボロい家がたくさん。
家の外や周りは、ゴミや集めてきたガラクタがそこら中に散らばっている。
コカインを手に入れるようなお金はない人たちだから、メスと呼ばれる薬物がこの辺りでは主流。
それを調理したが故に家が焼け落ちていたり、レベルフラッグとアメリカ国旗を高々と掲げた家などなど。

当たり前だけど、私こんなとこで何してるんだろって思うことはしょっちゅう。笑
日本は住みやすい国だよね。

二日目の朝は、近くにハイキングに行くことに。
「2マイルくらいで、そんなにきつくない道だから。」
なぁんてアメリカ人の適当な発言を信じたらいかんのよねー。。。
めっちゃ山道で、チビの私は大変だったけど、最終的にとっても素敵な滝が見られたから、まぁ頑張って良かったとしましょうか。おかげで筋肉痛だけど。
写真はスッピンでごめんなさい。

Margarette falls

Margarette falls

いんでぺんでんすでい(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

今年の独立記念日は月曜日ということから、金曜日から休みをとって長い週末を過ごす人がたくさんでした。

独立記念日のお祝いは、たいがいバーベキューでホットドック、プールか水遊び、夜は花火、というのがお決まり。今年は木曜日くらいから夜になるとそこらじゅうでパンパン花火があがっていてうるさかった。。。いわゆる打ち上げ花火なので、大騒音なわけです。

私はパパのボートに乗って湖の秘密基地的な場所に行き、ボートパレードを見ながら家族の時間を過ごしました。日に焼けていい感じになってきたよん♪
6月の忙しかった日々と打って変わっての〜んびりなテネシーの生活がホッとするような。。。

今日は久しぶりのレッスン開始。「先生」としての社交を英語でするのが久しぶりだったけど、まぁ慣れたもんですね。毎年のことだけど、生徒たちの成長が早くて驚く。

さてと、そろそろお休みなさい。

ワタガレイク٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

昨日はパパに誘われて、近くの湖に遊びに行ってきました♪

この湖は人工的に作られた場所で、もともとは街があったそう。
近くの川が毎年氾濫して大変だったことから、ディプレッションの時代に作られたそう。
立派なダムがあります。

昨日は湿気がなくてとっても気持ち良かった。
日本人は日焼けを嫌がるけれど、アメリカ人は日焼け=健康的というイメージを持っている。
たまには日光浴も良いものです。

そうそう、この湖近辺にもリッチなキャビンがいっぱいあって…
そのうちの一つは、あのカントリースター、アラン・ジャクソンのキャビン。
たら〜〜〜〜ん!

でか〜〜〜って?www 湖に降りるまでの階段が凄いけどね。

さて、もうすぐ7月ですね。また気合を入れ直さなきゃ!!

ただいま〜♪

さてと、ちょいと日本に里帰りしてました。
アメリカにどれだけ住んでいても、空港に着いた瞬間のホッとする気持ちはいまでも変わらないものね。
ツアーからのお話はいぃっぱいあるので、ちょいちょい書いていきます。

日本は楽しかったし、美味しいものいっぱいだったし、だったんだけど、テネシーに戻ると、このスペースがすごく嬉しい。そんなに大きくない我が家も特大に感じるし、なんせ手足を存分に伸ばせるベッドがたまらない。「慣れ」っておそろしいよねwww

帰ってきて時差ぼけと戦いながらも、朝のランニングを開始。空が広いわ〜。
んでもって、時差ぼけと言い訳して、NetflixでOrange is the new blackの新シーズンがアップされたのをイーーーッキに見てしまった。もうすでに次のシーズンが待ち遠しい。

そういえば、英国のEU離脱…にはとにかくビックリ。
白人主義者が世界中にどれくらいいるのか、を思い知らされた感じ。
翌日の英国のグーグル検索は「What is EU」がダントツだったそう…。
世界中どうなっているんだろう…と11月のことが心配になる。

さ、毎日なんちゃって日本食また頑張るよー。
気になる人はインスタでチェックしてね♡
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スリングブレイド(๑•̆૩•̆)

南部を題材にした映画の中でも、この映画は気合の入った南部映画である。
ビリーボブソートンが作ったこの映画には、東京ドリフトに出たルーカスブラックやカントリーシンガーのデゥワイトヨーカムが出演している。
アーカンソーで撮影されたため、使われている言葉遣いやシーンの中のセットが、私が住んでいるところの今現在の感じそのままのような映画。是非見て欲しい。日本で見られるのかはわからないけど…。

そのビリーボブソートン、昔はアンジェリーナジョリーと結婚していた。ハリウッドの大スターの彼ら。ブルーグラスと日本にとっても大事な役割をしていたのはご存知かな?アメリカの学生ブルーグラスバンドが日本に行こうとした時、ちょっぴり大きなお金が必要で、ちょうど彼らが音楽プログロムに寄付をする先を探していた、という偶然が重なって…とね。

最近アメリカの俳優女優、色んな人がバンジョー弾いたりバンドでブルーグラスやったり、そういうのを見るとなんとなく嬉しくなるね♪

おーるもすと さまーゔぁけーしょん(° ꈊ °)✧

5月12日 木曜日

なんだかんだいってやっぱアメリカ好きだわ〜と思う瞬間はこーゆーの見つけたときw。
これ、一応ケーキね。こーゆー発想は日本じゃ無いっていうかタブー的な?w
しかもこの色は絶対体に悪い。けど気にしない、みたいなw。

テネシーではビッグサイズの基準が違うので、私も感覚が麻痺していることがある。
日本からきたばかりの頃はたるむお肉もなかったのに、今やブルンブルンだしね。
でも、その分というのは言い訳にしかならないけれど、体力はつき、風邪や病気をしにくくなったのは事実。
日本は細いことが綺麗とされているけれど、日本人の細さはアメリカ人にすると病気的、健康でない、と見る。
肌も白いのよりも、少しこんがり焼けたくらいが健康的、と見る。

感覚の違いは面白いし、アメリカの大雑把さが心地よくなってしまったのも事実。
それと同時に日本人らしさって何なのかをよく考えさせられる。
また、日本に帰ると、自分の日本人らしさの無さに絶望するんだろうけど、まぁしゃーない。

心配事が多くて最近ちょっとお疲れ気味。今日はぐっすり眠りたいな。
おやしゅみー(๑•́‧̫•̀๑)

すとろべりーーー(*δωδ*)」

5月10日 火曜日

毎年この時期になると、ヴァージニア州のスコットカウンティーからイチゴがたくさんやってくる。ローカルスーパーでも売らるけれど、この時期だけ出没する売店的なところから買うのが毎年の楽しみ♪
今年のイチゴの色は良好。甘さはまぁまぁかな。雨の多さとか、気候によって毎年美味しさが変わる。そんなことに気づくようになるのも、こんなカントリー生活に慣れた証拠の一つかもしれない。

そろそろ一時帰国に向けて準備を始めなきゃいけないので、必要なものとかお土産をそろそろ買い揃えなくちゃいけない。それとともに、冷蔵庫を綺麗にしていかなきゃいけないので毎年大変なのだ。ぷっは〜。

仕事から帰ってきて、なんとなく疲れを癒すためにBegin Againという映画を見た。音楽家で、音楽家同士の恋愛をしたことある人には納得の多い映画だ。特に主人公の女の子の自分らしさを貫き通すところが共感した。売れる音楽ってなんだかね〜〜〜w。

最後にちょっとだけ政治的なお話。最近やたら日本のニュースではオバマ大統領が広島を訪れることについて触れられていて、謝罪をするのかどうか、という話をしている。私としてはその意味がよくわからない。日本人は広島への原爆投下が化学実験いうことで、アメリカが突然原爆を投下したかのように話しているけれど、パールハーバーについて誰も話さないのはナゼ?私の小中高の日本の学校教育の中で、パールハーバーについて「真珠湾攻撃をした」としか学ばなかったけど?きちんと日本が行った「戦争」について教育もできないのに、他の国のことをとやかく言えるのだろうか。まずはきちんと事実を伝えていくことが、この先の戦争を防いでいくための第一歩だと私は思うのだけれど…。
と思っていたら、やはり安部首相がパールハーバーに行くことに決定したとニュースが出た。そういうことです。どっちが悪いとか、謝るとか、そういうことじゃないんだよ。これからの未来を担っていく子供達に、きちんとした教育を、そして事実説明をしていかなくてはいけない。だらしない大人のお尻をふかなきゃならない子供の気持ちになってみろ、っていつも思う。自分自身も含めて、しっかりしなきゃだね。

グラデゥエーション(*δωδ*)」

5月7日 土曜日

昨日晴れて二回目の卒業式をアメリカで経験!
Hazard Community Collegeのブルーグラス科にて、オーディレコーディングエンジニアリングの資格を取得!

サードアルバムを作るにあたり、全ての作業を自分の手で作りたい、と思ったことから、せっかくやるならきちんと勉強しとこう、と思ったわけです。On My Ownは私の卒業記念作品と言えるわけです。

ブルーグラスは女にはできない、とか、パパが手伝ってくれてるんでしょ、とよく言われるのがほんっっっとにムカつくんですw。まるで私が努力すらしていないみたいな言い方。でも、そういう発言をする人がいたからこそ、そのムカつきを強さに変えることができたんだと思う。

アメリカは女性大統領が生まれそうな予感。女性はこうするべき、とか女性にはできない、とかそんな古い考えを持っている多くの日本人男性も多いけど、女性がもっともっと輝ける時代が来て欲しい。

May the 4th be with you!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

5月4日 水曜日
今日はレッスンに出かけようと外に出たら、家の前の道でこんな状況が…w

そんでもってレッスンに向かう途中のハイウェイではトラックのタイヤが外れたまま道に転がっていて焦ったわ〜。アメリカらしい光景ってことでwww

そういえば、この間こんなステッカーを発見したのだった。

これには大笑いしたけど、日本人は英語の発音が悪いことを馬鹿にされるってことがわかってないよなーってよく思う。私も未だに発音には苦労するけど、発音悪いとアメリカ人は基本的に話聞いてくれないからね。それと同じで、SNSによく英語で投稿をする人がいるけど、英語がひどすぎて、最近ちょっとSNS見るのも嫌になることがある。日本語と同じで、読み手と書き手の捉え方の違いというのがあるわけで、その上に間違った英語を使っていると、ものすごい誤解を招くことがある。アメリカの家族から何度「日本人はなんて最低なんだ?」と言われたことがあるか…。最近はクリックひとつで訳してくれる機能が付いているんだから、日本語で書けばいいじゃん?とは言っても、クリティサイズなコメントはいらないけどねー。

さてさて、今日はスターウォーズの日でした。
全身スターウォーズコーデネートしてたのは私くらいだったけどねー。

今日も1日お疲れ〜〜〜。

カーターフォールド(*∂ω∂*`)

4月30日 土曜日
カーターフォールドでの演奏はもう何回目だかわからないくらいの回数しているけれど、いまだに演奏の日は朝から興奮状態になる。この日も予定より早く目が覚めたので、じっくりと準備。
ジョンソンシティー内にステイしていた生徒達をピックアップして、ゆっくりランチをして、そのままカーターフォールドへ。

何年経ってもまったく変わらない街灯のない田舎道を通っていく。着いて何よりびっくりしたのは、WIFIが入ると書かれていたこと。携帯の電波はほとんど入らないような山の中なので、WIFIが入るのはとってもありがたい。それにしてもビックリよね、カーターフォールドでWIFIだなんて…。

とりあえずペロッと練習をして、リラックス〜と思っているとすでに会場時間前からお客さんが集まり始めた。2本のテレビ宣伝の効果が結構あったらしい。と、突然の大雨。山の天気なので、だいたい5050なのよね。それでもお客さんは集まり、かなりの賑わいよう。

カーターフォールドで働く人や常連客は私のことをきちんと名前で覚えてくれている上に、私のオリジナルソングのリクエストまでしてくれた。10年間のアメリカ生活が無駄じゃなかったんだ、と思えて嬉しくなった。

1セット目から大盛り上がりで、私の新しいアルバムから新曲も1曲歌わせてもらった。途中の休憩も、私にとっては休憩ではなく、お客様と触れ合う大切な時間。ひと段落して、2セット目の頭の曲を確認に楽屋に戻ると、JPさんに「会場に誰が見に来てたと思う?」と一言。まったくわからなかったので「誰?」と聞くと、「この間からレオナのことを色々見てる人いたでしょう。」と言われた。

数週間前、あのハローキティー好きな女性バンジョー弾きが私のフェイスブックをなぜかチェックしていることが判明して、変なのぉ〜、と思っていた。と、三日ほど前、このケンタッキーの生徒達を連れてジョンソンシティー内のサンドウィッチ屋さんでランチをしていたら、そのお店に彼女が突然入ってきた。子供の髪がものすごっく赤いので一発でわかった。彼女はお店の人になにやら質問して、そのまま食べずにお店を出て行った。この週末マールフェスがあり、彼女はその日すでに会場にいなきゃいけないはずなのに、しかもこのレストランはそんなに有名ではないし、なんでだ?とまた不思議に思っていた。と、その彼女がマールフェスの後、わざわざカーターフォールドまで足を運んだと…。うーむ、まぁきっと何もないんだろうけど何かあるのかな?と思ってしまうよね。

ま、どこで誰が見ているかわからないから、いつも全力を尽くすことって大事よね。
と、気がつけばもう5月、やばーい、となんとなく焦り出してきた。
お客さん来てくれるかな〜。

テレビテレビ〜(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

4月28日と29日

少し忙しかった木曜&金曜日。
土曜日にカーターフォールドでの演奏があるので、Kentucky School of Bluegrassの生徒達と宣伝のためのテレビ収録と生放送。

木曜日の収録は、地元のバラエティー番組。演奏模様はこちらでチェックしてみてね↓
http://wjhl.com/category/daytime-tri-cities/

金曜日は生番組なので、朝早く起きてまずはみんなで楽器屋さんへ。当然ジャムセッションになるわけでw。

本番の演奏もばっちり。その模様はこちら↓
https://www.facebook.com/273881339461258/videos/547269062122483/?pnref=story

お仕事の後は、ハンク・ウィリアムスが最後に食べたと言われるブリストルにあるバーガーバーでランチ。
お店の雰囲気だけじゃなく、メニューがいけてるのよね♡

そんなこんなで今晩がとっても楽しみ♪いい天気だし、お客さんいっぱいくるといいなぁ。
新曲も披露してくるよん!!

カフーン(๑♜д♜)

4月26日 火曜日
早朝の車のオイルチェンジを済ませて、朝のランニングへ。外気はもうだいぶ暑くなってきていてるので、今日は途中でバテそうになった(๑•́‧̫•̀๑)もどってきてから成長盛りなバジルのお手入れ。特に何もしていないのだけれど、ぐんぐん育ってくれて、たまにはバジルティーにして飲んだりもするんだけど、食べきれないぃぃ…w。
育つといえば、外に生えている草や花もグングン伸び盛り。草刈りが始まると、途端に花粉症の症状がひどくなる。テネシーは花粉がひどいとニュースでも報道されているくらいだ。いつも5月くらいから目が痒く、鼻がとまらず、どうにもいかなくなる。日本に一時帰国するとピタリ、と止まる。日本の耳鼻科にいってアレルギー検査はしたけれど、ハウスダストに一番反応が出て、他のスギ花粉などにはほとんど反応していない。うぅむ…日本にはない草や鼻に反応しているというこのなのかな。
レッスンは大人の生徒さんがいたので、自分も弾けるレッスンで楽しめた♪子供達は私の髪の色が変わったので驚いていた感じかなw。うひっ(・ω<)☆

イッツマンデイ(*´﹃`*)

4月25日 月曜日
今日は快晴。先週かなりサボったので、今週はサボれない朝のランニング。
昨年から我が家の裏手にトレイルが開通。晴れてる日はなるべく走るようにしている。
お馬さんもいっぱい。牛さんもいっぱい。たまには蛇もでる。こんなど田舎ののほほんとした感じも、ある意味贅沢っちゃぁ贅沢よね(ㆁᴗㆁ✿)1時間ほど走って家に戻ってきたらタイミングよく屋根の修理におじさんが来た。修理を終えたおじさんと世間話みたいなのをしながら、こういう英会話もよくできるようになったなぁと自分に感心。w
フィドル/バイオリンレッスンは、もうじき学期末&すでにリサイタルを終えているので、子供達もたいして練習しないから、あんまり気合が入らない。ここのアートスクールで教えて5年になるけれど、以前他の先生に習っていた子のクセを取り除くのには苦労した。鈴木メソッドの脱落組はだいたい譜面がちゃんと読めない。いい加減な先生にスタートされた子は、楽器のコンセプト自体がわかってない。こうやって教えていくことで、自分自身がいかに良い先生の元で、基礎を叩き込まれたのかを感じる。
私のレッスンは厳しいし、練習してこない子には説教をする。泣いた子なんていっぱいいる。でもこの5年を私と一緒に頑張ってきた子たちの成長っぷりが感じられるのは嬉しい。5歳から大人までの生徒の関心を惹きつけるための会話術も学んだんだろうな〜。一番ややこしいのはティーンエイジャーだけどね、とつぶやいてる自分がオバさんっぽくて嫌だけど…w。

今日は朝から車のオイルチェンジ。
アキュラのディーラーで働く親戚のおばさんとチットチャットでもしてきます。

スイッチオン(*δωδ*)」

4月24日 日曜日
サンデーはファミリーデイ。仕事で忙しくない時にはできるだけおばあちゃんに会いに行くように心がけている。
今日は体の左サイドが痛くて歩くのも大変そうにしてるから、少しマッサージをしてあげた。

そのおばあちゃんと一緒に暮らす、息子のブライアンは、大のブルーグラス好き。
いつも色んな話が尽きない人で、スイッチが入ると止まらないタイプ。w
今日は最近の音楽についての話で盛り上がった。

最近のヒットソングはソングライターが4、5人ほどいたり、どの曲も同じに聞こえたりする傾向がある。以前ナッシュビルのパブリッシングカンパニーを訪ねた時に、なんとなくその謎が溶けたのを覚えている。
私が楽曲を作るように、メロディーとコード進行と言葉のフレーズと、なんて同時進行な曲の作り方はヒットソングにはありえない。まずビートを作り、その上にランダムなフレーズを乗せて、それをメロディー化していく。そのデモ作品をアーティストに送り、欲しいかどうか聞いて、そこからヒットソングが生まれる。結果、ヒットソングのコード進行やビートが同じな曲がいっぱいできる。正直、そんなん音楽じゃないと私は思う。ヒットソングの歌詞の意味なんて無いし、音楽的に良い音楽がほとんど生まれてこなくなったのもそのせいなのかな。だからこそ、クリス・ステイプルトンのような本当のミュージシャンが賞をもらうことは、とても意味のあることだと思う。彼は何年もの下積み時代を持ってやっと花を咲かせたパターンの人。やっぱり続けることに意味があるんだろうな、と思う。

クリエイティブであり続けること。それが目標だな。
さ、今週はテレビ出なきゃいけないし、カーターフォールドでの演奏だし、忙しい週のスタート!がんばろ!

山菜採り(*бωб)

4月23日土曜日
今日は先週末の続き、山に山菜を採りに行くと決めた日。
自宅から30分も車を走らせれば、街灯の全くない「山道」につく。
今回山菜採りに行く場所は、一応ガバメントランドなので、15日間有効なパーミットを取る必要あり。

日本でいう「行者ニンニク」に似たRampsといわれる山菜を採りに行くのだ。
ニンニクのように匂いが強く、元気をつけてくれる食べ物。
昨年よりも元気良く育ってました。

我が家ではこれをらっきょう漬けのようにピクルスにしたり、ジャガイモと炒めたり。
見た目はこんな感じ。くっさ〜〜〜い。笑

今年はこのRampsと共に、Fiddleheadsが沢山生えていたので、そちらも収穫。
日本語では「わらび」「ぜんまい」「こごみ」と色々あるので、調べてみたけどよくわかんな〜い。
ジュウモンジシダというのが正解だと思うのよね〜٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

で、これらをどう食べるか迷ったけど、天ぷらにしてみました。

Rampsは火を通すと甘みが出ます。
Fiddleheadsはんん〜他にはない味なので、説明できないなぁ。土っぽい味…かな。
とにかく、毎日ご飯だ食べられることに感謝をしなくちゃいけないなと。
地球にありがとう。